エニィクルー株式会社COO。
Yahoo! JAPANで事業企画や調査分析業務に従事。退職後MBA留学。帰国後App Annie Japanのマーケティングを統括。2017年8月にエニィクルー創業。フリーランス・副業マッチングプラットフォームのAnycrewを運営。同時にパラレルワーカーとして複数社のマーケティング活動を支援。
「副業を始めたいけど、数多くあるエージェントサービスの中からどれを選べばよいかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、副業エージェントのおすすめサービスを職種別に紹介するとともに、失敗しない選び方のポイントや、登録から案件獲得までの具体的な手順も解説します。ぜひ最後までご覧ください。
目次
おすすめの副業エージェント3選
こちらでは、特定の職種に強みを持つサービスから幅広い案件を揃えるサービスまで、人気の副業エージェントを厳選して紹介します。
Anycrew

| 取引実績 | – |
| 登録者数 | 10,000名以上 |
| 案件のジャンル | マーケティング、企画、事業開発、営業 コーポレート・バックオフィス、エンジニア、デザイナーなど |
| 運営企業 | エニィクルー株式会社 |
マーケター・事業開発・営業・人事・エンジニア・デザイナーなど、ビジネス職からIT職まで幅広い分野の案件を取り扱っている副業マッチングサービスです。案件の大半はリモートOKで、週1日から参画できる案件が豊富に揃っています。スタートアップ企業のクライアントが多く、成長段階の事業に直接関わりながら実績を積みたい方に特に向いています。
Anycrewには、クライアントが直接投稿した案件と、Anycrewエージェントが仲介する案件の両方が掲載されています。「まずプロのサポートを受けながら案件を探したい」という方は、エージェント仲介の案件に応募してみましょう。
Anycrewの案件例
プロの副業

| 取引実績 | – |
| 登録者数 | 10,000人以上 |
| 案件のジャンル | マーケティング、広報・PR、人事など |
| 運営企業 | 株式会社リアステージ(株式会社ホールハートより2022年に事業譲受) |
WEBマーケター向けの案件が豊富な副業エージェントです。実務経験を活かして副収入を得たい方はもちろん、将来的に専業フリーランスへの転身を目指している方にも向いています。
案件の多くは非公開ですが、SEO・コンテンツマーケティング・広報PR・新規事業計画など、デジタルマーケティング領域の案件が充実しています。マーケターとして副業実績を積みたい方は、まず会員登録して案件を確認してみましょう。
プロの副業の案件例
KAIKOKU

| 取引実績 | 500社以上 |
| 登録者数 | 9000人以上 |
| 案件のジャンル | マーケティング |
| 運営企業 | 株式会社BLAM |
マーケティング領域に特化した複業マッチングサービスです。登録時にマーケティング系スキルを詳細に入力でき、スキルに合ったスカウトや案件紹介を受けられます。
取り扱う業務内容はマーケティングに限定されていますが、クライアントは大手企業・スタートアップ・地方自治体など幅広く揃っています。サービス内で稼働報告や報酬管理までできる点も、継続して使いやすい特徴の一つです。
エンジニアにおすすめの副業エージェント5選
こちらでは、ITエンジニア向けの案件に強い副業エージェントを5つ紹介します。週2〜3日稼働や高単価案件など、エンジニアの副業スタイルに対応したサービスを中心に選定しました。
HiPro Tech(ハイプロテック)

| 取引実績 | 累計案件数6,311件以上(2024年3月時点) |
| 登録者数 | 15,459人(2024年9月末時点) |
| 案件のジャンル | ITエンジニア、コンサルタント、PMO/PM、PdM、技術顧問、CTO、CPO、WEBマーケティング、WEBデザイナーなど |
| 運営企業 | パーソルキャリア株式会社 |
東証プライム上場のパーソルキャリアが運営する、ITエンジニア向けエージェントサービスです。大手からベンチャーまで幅広い企業の案件を扱い、短期〜中期・週3〜週5稼働と条件の幅が広く、案件の8割以上がリモートです。企業との直接契約が可能な点も特徴で、中間マージンを抑えながら高単価を狙いたいエンジニアに向いています。
ITプロパートナーズ

| 取引実績 | 2,000社以上 |
| 登録者数 | – |
| 案件のジャンル | エンジニア、PMなど |
| 運営企業 | 株式会社Hajimari |
2015年から運営されているITエンジニア向けのエージェントサービスです。業界・職種の経験者であれば、高単価な専門案件も数多く紹介してもらえます。
メインはフリーランス向けの稼働量が多い案件ですが、週2日以下での参画が可能な副業向け案件も掲載されています。また、MarketingプロパートナーズやFinanceプロパートナーズなど職種特化サービスも展開しているため、マーケター・人事・経理・財務職の方にも選択肢の一つになります。
ITプロパートナーズの案件例
シューマツワーカー

| 取引実績 | 1,100社以上 |
| 登録者数 | 44,000人以上 |
| 案件のジャンル | エンジニア、マーケティング、デザイナー |
| 運営企業 | 株式会社シューマツワーカー |
エンジニア・デザイナー・マーケター向けの副業案件を豊富に揃えています。週末のみの稼働や平日夜間稼働OKな案件が多く、リモートワークの案件も充実しているため、本業との両立がしやすいサービスです。
シューマツワーカーの案件例
Crowdtech

| 取引実績 | – |
| 登録者数 | 520万人以上 |
| 案件のジャンル | エンジニア、デザイナー、PM |
| 運営企業 | 株式会社クラウドワークス |
エンジニア・デザイナー・ディレクター向けの案件が多く、リモートワーク可能な案件が充実しています。東京・大阪・福岡に営業所を構えているため、首都圏以外の地方案件も豊富に揃っています。
老舗クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」が運営しており、案件数は他サービスと比べて多めです。ただし、週4日以上の稼働が求められるフリーランス向けの案件が中心のため、副業として利用する場合は稼働条件を必ず確認して応募しましょう。
Crowdtechの案件例
Findy Freelance

| 取引実績 | 30,000社以上 |
| 登録者数 | 50,000人以上 |
| 案件のジャンル | エンジニア |
| 運営企業 | ファインディ株式会社 |
週2〜3日稼働の副業エンジニア案件が全体の約60%を占める副業マッチングサービスです。案件紹介だけでなく、単価や働き方の条件交渉もエージェントが代行してくれるため、条件面の調整をプロに任せたい方に向いています。
掲載案件のほとんどはスタートアップ企業の案件で、成長途中の事業に深く関わりながら経験を積みたいエンジニアに向いています。
副業エージェントとマッチングプラットフォームの違い
副業案件の探し方には大きく2種類あります。こちらでは、「副業マッチングプラットフォーム」と「副業エージェント」それぞれの特徴を解説します。どちらを選ぶかによって案件の質・報酬・手間が変わるため、自分のスタイルに合った方法を選びましょう。


副業マッチングプラットフォーム
副業マッチングプラットフォームとは、案件を発注したい企業と副業を探している個人をマッチングするサイト・アプリのことです。主な特徴は次の3点です。
・自分で案件に応募してクライアントと直接やりとりをし、案件を受注する
・報酬は高いものもあれば、かなり少額なものもある
・プラットフォームの手数料は比較的少ない
個人が自ら案件に応募してクライアントと直接やりとりするため、契約もクライアントと個人間で直接結ぶケースが多くなっています。近年はプラットフォームの数が増え、ビジネス系からクリエイティブ系まで多様なジャンルの案件が揃っています。クラウドソーシング系では少額のマイクロタスク案件から高単価の専門案件まで幅広く掲載されています。
副業エージェント
副業エージェントとは、エージェント(仲介者)が求職者と企業の間に入り、案件の紹介・マッチングをするサービスです。主な特徴は次の3点です。
・エージェントが営業や提案を代行してくれるので手間が省ける
・報酬は高単価の案件が多い
・仲介手数料も比較的高め
エージェントが案件探しとクライアントへの提案を代行してくれるため、自力での営業が不要です。登録者に合った案件をエージェントが客観的に提案してくれるので、副業が初めての方でも自分に合った案件に出会いやすくなります。
エージェントが担う業務の分、手数料は比較的高めに設定されていることが多いです。ただし、一定水準以上のクライアントや報酬の案件が集まりやすいため、案件単価はマッチングプラットフォームより高くなる傾向があります。
副業エージェントの選び方|4つのポイント
こちらでは、副業エージェントを選ぶ際に確認しておきたい4つのポイントを紹介します。サービスによって得意な職種や稼働条件の幅が異なるため、自分の条件に合ったエージェントを選ぶことが、案件獲得への近道です。
1. 自分の職種・スキルに対応した案件が揃っているか
エンジニア特化型のサービスとビジネス職(マーケター・事業開発・人事など)に強いサービスでは、掲載案件の職種が大きく異なります。自分の職種に合ったエージェントを選ぶことで、スキルを活かせる案件に出会える確率が上がります。複数のサービスに登録して案件を比較するのもおすすめです。
2. 副業に対応した柔軟な稼働条件があるか
「週1〜2日OK」「リモート可能」な案件が充実しているかを確認しましょう。本業を持ちながらの副業では、稼働時間の柔軟性が案件継続の鍵を握ります。稼働日数・稼働時間・リモートワークの可否は、サービス登録前に掲載案件をチェックして把握しておくと安心です。
3. エージェントのサポート体制が充実しているか
面談・案件マッチング・条件交渉まで一貫してサポートしてもらえるかを確認しましょう。特に副業が初めての場合は、担当エージェントの対応の丁寧さや応答速度が案件獲得の成否に直結します。登録後に無料面談を実施しているサービスも多いため、サポートの質を実際に体感してから利用を続けるかどうか判断することもできます。
4. 手数料・費用の仕組みが透明か
多くの副業エージェントは登録・利用が無料で、手数料は成約後の報酬から差し引かれる仕組みです。ただし、手数料率やその計算方法はサービスによって異なります。報酬の手取り額を正しく把握するために、登録前に手数料率や精算方法を確認しておきましょう。
副業エージェントを利用するメリット・デメリット
こちらでは、副業エージェントを利用する際のメリットとデメリットを解説します。事前に把握しておくことで、自分に合った活用方法を見つけやすくなります。
副業エージェントを利用するメリット
非公開案件にアクセスできる
エージェントが独自に保有する非公開案件は、一般公開されていない案件の中でも品質の高いものが集まりやすい傾向があります。競争倍率が低いため、スキルが適合していれば採用につながりやすい点も利点です。
案件探し・営業・交渉をエージェントが代行してくれる
自ら営業活動をする必要がなく、本業と並行しながら副業を進められます。エージェントに面談でスキルや条件を伝えるだけで、条件に合った案件を紹介してもらえます。
高単価案件が多い
エージェントが介在することで、一定水準以上のクライアントや報酬の案件が集まりやすくなります。クラウドソーシングのような少額マイクロタスク案件が少なく、専門スキルを持つ方には報酬面でのメリットが大きいサービスです。
副業が初めてでも手厚いサポートを受けられる
書類作成から面談対策、契約内容の確認まで、一連のプロセスをエージェントがサポートしてくれます。副業の進め方がわからない方でも、プロのサポートを受けながらスムーズに案件を獲得できます。
副業エージェントを利用するデメリット
手数料がかかる分、報酬の手取りが少なくなることがある
エージェントの仲介コストが報酬に反映されるため、同じ条件の案件でもマッチングプラットフォーム型より手取り額が下がることがあります。手数料率はサービスによって異なるため、登録前に確認しておきましょう。
スキル・経験が少ないと案件を紹介してもらいにくい
エージェントは責任を持ってクライアントに候補者を推薦する仕組みのため、スキルや経験が一定水準に達していないと、紹介してもらえる案件が限られる場合があります。副業経験がまだない方は、まずクラウドソーシングや副業プラットフォームで実績を積んでからエージェントを活用する方法も有効です。
副業エージェント活用の流れ
こちらでは、副業エージェントに登録してから実際に案件を獲得するまでの流れを解説します。


サービスによって多少異なりますが、多くのエージェントで稼働開始までの流れは次の5ステップです。
1.エージェントサービスへの登録
2.エージェントとの面談
3.案件への応募
4.クライアント、エージェントとの三者面談
5.契約
ステップ1: エージェントサービスへの登録
まず、利用したいエージェントサービスに登録しましょう。登録時にはプロフィールの入力に加えて、職務経歴書の提出を求められるケースもあるため、事前に準備しておくとスムーズです。
エージェントサービスは複数あり、得意な業界・職種や案件単価に差があります。複数のエージェントに登録して案件を比較することで、自分に最適な案件を見つけやすくなります。
ステップ2: エージェントとの面談
登録後はエージェントとの面談が行われます。スキル・職歴・稼働条件の希望などをエージェントにヒアリングしてもらいましょう。面談で伝えた情報が案件紹介の精度に直結するため、自身のスキルや経験、希望条件をできるだけ具体的に伝えることが大切です。
ステップ3: 紹介された案件に応募する
面談後は、エージェントからその場で案件を紹介してもらえるケースと、後日条件に合った案件が見つかり次第紹介されるケースがあります。案件の紹介を受けたら、業務内容や条件の詳細を確認しつつ、応募意志を伝えましょう。
応募する際は、クライアントの課題や求人の背景をエージェントに質問しておきましょう。クライアントとの面談で的確な回答や提案がしやすくなります。
ステップ4: クライアント、エージェントとの三者面談
書類選考を通過すると、クライアントとエージェントを交えた三者面談に進みます。クライアントの事業や課題を事前に調べ、自分のスキルや経験がどのように貢献できるかを整理して臨みましょう。必要な情報はエージェントにも事前確認しておくと、準備がより整いやすくなります。
ステップ5: 契約締結
面談を経て双方が参画を希望すれば、契約となります。エージェントサービスでは基本的に契約の雛形が用意されているため、内容をしっかり確認したうえで締結しましょう。
エージェント経由の場合、契約相手がエージェントサービスの提供企業になることもあるため、事前に確認しておきましょう。
契約書の内容で不明な点がある場合は、こちらの記事も参考にしてください。
副業エージェントを利用する前に準備しておくもの
副業エージェントサービスをスムーズに活用するために、登録前に準備しておきたいことが3つあります。
・スキル、職歴、自身の強みの棚卸をする
・棚卸したスキルや職歴をもとに職務経歴書を作る
・希望案件の種類や条件を明確にする


スキル、職歴、自身の強みの棚卸をする
エージェントに登録すると、電話またはオンラインで面談を設けてもらえます。この面談でエージェントはスキルや職歴、強みをヒアリングし、案件を紹介するための判断材料にします。
面談内容が紹介案件の質に直接影響するため、面談前に自身のスキルや強みを整理しておきましょう。本業の現在担当業務から過去の職務経験、得意なこと・不得意なことまで、できるだけ具体的に伝えられる準備をしておくことで、自分に合った案件を多く紹介してもらえます。
棚卸したスキルや職歴をもとに職務経歴書を作る
エージェントはクライアント企業に対して、登録者のスキルや経験をまとめた職務経歴書などの資料を提示します。そのため、スキルや実績を過不足なく記載した職務経歴書を用意しておきましょう。
一度しっかりとした中身をつくっておけば、サービスごとに指定フォーマットが変わっても対応しやすくなります。自分の強みが伝わるように意識して書くことで、契約につながる確率も高まります。
希望案件の種類や条件を明確にする
副業の場合は正社員より稼働時間や働き方の幅が広いため、条件を明確にしておかないと、参画後にミスマッチに気づくことがあります。
希望する報酬額・稼働量・稼働タイミング(平日か土日か)などを、登録前に整理してエージェントに伝えられるようにしておきましょう。スキルが合っていても、条件でミスマッチが起きると継続は難しくなります。
副業エージェント利用前に知っておくべき3つの注意点
こちらでは、副業エージェントを利用する前に確認しておきたい3つの注意点を解説します。トラブルを避けるために、事前に把握しておきましょう。
注意点1: 本業の就業規則で副業が禁止されていないか確認する
会社によっては就業規則で副業を禁止、または事前申請・許可制にしているケースがあります。エージェントへの登録前に必ず就業規則を確認し、必要に応じて会社への申請手続きを済ませておきましょう。
注意点2: 競業避止義務の範囲に注意する
本業と同じ業種・職種での副業参画は、在職中の競業避止義務に抵触する可能性があります。特にビジネス職の場合、同業他社への副業が制限されるケースもあります。応募前に案件の業種・企業をエージェントに確認し、問題がないかを判断してから進めましょう。
注意点3: 副業所得が年間20万円を超えたら確定申告が必要
給与所得者の場合、副業による所得が年間20万円を超えると確定申告が必要です。20万円以下の場合でも、住民税の申告は別途必要になります。また、本業の会社に副業を知られたくない場合は、確定申告書の住民税欄で「自分で納付(普通徴収)」を選択し、副業分の住民税が本業の給与から天引きされないよう設定しておきましょう。
出典:国税庁「確定申告」
エージェントに聞く!副業エージェントを活用した案件獲得のポイント
こちらでは、エージェントを活用した案件獲得のポイントを紹介します。
Q.職務経歴書やスキルシートなどの書類で重要なポイントは?
A.エージェントは、候補者がエンドクライアントのニーズに合ったスキルや経験を持っているかを確認しています。守秘義務を理由に内容を抽象的にとどめる方もいますが、ある程度はやむを得ないとしても、できる限り具体的に自身のスキルや経験が伝わるよう工夫しましょう。
Q.職務経歴書やスキルシートに指定のフォーマットはありますか?
A.フォーマットはサービスによって異なるため、そのサービスの指示に従いましょう。特に指定がない場合も、独特なフォーマットはあまりおすすめしません。選考で必要な項目が抜けていたり、他候補者との比較がしにくくなったりするためです。Webで一般的に配布されているフォーマットを使うのがよいでしょう。
Q.エージェントとの面談で重要なポイントは?
A.エージェントは面談での受け答えを通じて、候補者がクライアントのニーズに応えられるかを確認しています。スキルや経験をできるだけ具体的に伝え、「この人ならクライアントを支援できそうだ」と感じてもらいましょう。
実力に問題がなくてもコミュニケーションが雑な場合、「クライアントへの推薦が不安」と判断されることがあります。丁寧なやりとりを心がけましょう。
Q.エンドクライアントとの面接のポイントは?
A.クライアントとの面談では、事前準備が成否を分けます。クライアントのWebサイトなど公開情報をチェックし、どのような貢献ができそうかを整理して臨みましょう。エージェントにもクライアントの課題やニーズを事前確認しておくと、より説得力のある提案ができます。
Q.どうしたら継続的に案件を紹介してもらえる?
A.エージェントは毎日多くの候補者と会うため、強い印象を残さなければ次に案件が発生した際に思い出してもらえない可能性があります。他の候補者と差別化できる強みや過去の具体的な実績を伝え、記憶に残るようにしましょう。
また、積極的に案件を探している時期は、その旨をエージェントに連絡することも継続的な紹介を受けるための手段の一つです。
まとめ
こちらでは、副業エージェントのおすすめサービスの紹介から、選び方のポイント、メリット・デメリット、活用の流れまで解説しました。
副業は金銭的なメリットだけでなく、本業とは異なる環境でのスキルアップや人脈形成にもつながります。副業エージェントを活用することで、自力での営業なしに自分のスキルに合った案件と出会えます。まずは1〜2社のエージェントに登録して、案件を実際に確認してみましょう。ビジネス職からエンジニア・デザイナーまで幅広い職種の副業案件を扱うAnycrewでは、週1日から参画できるリモート案件が豊富に揃っています。











